この調査は、株式会社リベルタが販売している「ベビーフット」の使用が、足裏の古い角質の除去ならびに、それによる足裏の皮膚の健全化に関する有用性、および、その際の安全性を評価するため実施されました。
調査概要
| 調査期間: | 2009年8月12日~8月26日 |
| 調査方法: | 健康な20代後半から50代の男女30名をモニターとし、ベビーフット使用前の足裏を診断、硬度測定を実施。ベビーフットを使用し角質が除去される過程を観察、その後、再度足裏の診断と硬度測定を行った。 |
| 調査機関: | 大手町パーククリニック(東京都千代田区内神田1-5-13 内神田TKビル1F) |
調査結果
ベビーフット使用前

足裏の角質の厚さおよびかさつきとも、治療を要するものや、痛みなどを伴うといったような問題のある例はなかった。むしろ約半数に関しては、現状のままでも特に改善する問題がないと診断された。
ベビーフット使用後
・ 足裏の状態の変化
ベビーフットの使用から2週間の間に、足裏にどのような変化が生じたのかについて、その経過の一例を示す。

ベビーフットのローションに含まれているフルーツ酸が蓄積されて古くなった皮膚層に浸透し、皮膚と層と層の間の接着部分に働きかけることで、足裏の古い角質層を剥がれやすくし、足裏の状態が改善されていると思われる現象が観察された。

これらのことから、全モニターもベビーフットの使用によって、足裏の古い角質層がほとんど除去されたことによって、2週間後には足裏の状態が健康的に改善した状態になったことが明らかになった。
ベビーフット使用後
・ 足裏角質の硬さの使用前後に比較
■ 踵部の硬度測定と医師の触診による厚さの変化
| 足裏角質厚さの変化 | 人数 | % |
|---|---|---|
| 大変やわらかい | 10 | 33.3 |
| やわらかい | 10 | 63.3 |
| やややわらかい | 1 | 3.3 |
| やや硬い | 0 | 0.0 |
| 硬い | 0 | 0.0 |
| とても硬い | 0 | 0.0 |
全例において、足裏の角質がやわらかくなっており、ベビーフットの使用が足裏の角質柔軟化に対して有用であることが示唆された。
足裏外見上の変化
実際に医師が診察し、目視および触診によって変化の程度を分類すると、全例において角質の状態が良好およびやや良好に推移しており、うち70%の方が、良好でなめらかな、非常に健康的な足裏の状態に推移した。
・ 足裏外見の変化例

| 足裏の外見の変化 | 人数 | % |
|---|---|---|
| 角質の状態は良好でなめらか | 21 | 70.0 |
| 角質の状態はやや良好であるが部分的に厚みが残っている | 9 | 30.0 |
| 角質が厚いままである | 0 | 0.0 |
| 角質がとても厚くざらざらした状態のままである | 0 | 0.0 |
以上のことからベビーフットの使用が、足裏の外見・角質の状態ともに、使用以前と比較して医学的にも健康な状態へと改善されることが明らかになった。
ベビーフットの安全性について
ベビーフットの使用中、使用感としても問題なく、角質剥離の過程においても、自覚症状として痛みや不快感を訴えた例はなかった。医学的にも副作用も見られないほか、特に所見はなく、安全性として総合的に問題はない。
また、モニターの初期状態を考慮すると、もともと足裏の状態に特に改善を必要がなかった例も副作用は見られなかっただけではなく、角質の状態に改善を示したことから、ベビーフットは特に自覚症状として足裏の角質に対して問題を感じている方だけでなく、足裏の健康のための通常管理としても、安全で効果的に使用できるものであることが示唆された。
まとめ
本調査の結果、ベビーフットは自覚症状、皮膚科医師による所見ともに、副作用なく安全に、足裏の古い角質の除去をうながすことで、足裏の角質の状態を改善させる製品であることが示唆された。
注:この調査は30名のモニターに対して実施されたものであるため、全ての人に当てはまるわけではありません。ご使用の際にはパッチテストを行い、特に肌が敏感な方は皮膚科専門医へご相談の上、ご使用ください。






