
とっても仲良しで、かかとのガサガサまで息ピッタリの母に誘われました。
皆様のコンテスト写真にド肝を抜かれ、あまりのズル剥け具合に尻込みするも、「私のかかとちゃんも、あんな風なるんだわ♪そして憧れのリフレクソロジー(近所)に堂々いくの」と。
そう...いつもガサガサかかとの為、あきらめていました。「あの客の足、めっちゃヤバくない。マジ有り得ないんですけど...」と陰口たたかれそうで躊躇。でもズル剥けして"ツルツルピカピカ"になれば怖いものなし!と思いチャレンジしました。
☆1日目
お風呂上がり、早速つっぱった感があり、期待大。
☆3日目~4日目
特に変化なかったかかとに初ひび割れが!!ひびと言うよりも亀裂っぽい。以前ニュースで見たオーストラリアの悲惨な干ばつを思い出しました。
☆5日目
念願の鱗が誕生。
興奮のあまりダーリンに見せ、 「ねえ、写真とってよ!」とルンルン気分でお願いしたら、「死んでも嫌だ」と断固拒否。
二人の間にも亀裂が生まれました。
☆6日目(第一次剥け期)
もう我慢出来ず、無心になって剥きました。そんな私の姿を、まるで奇妙な生き物を見るような目つきで傍観していたダーリンが一言。
「その辺に撒き散らかしてるもの、ちゃんと掃除してね」と。結構グサッときましたが、一生懸命コロコロでお掃除。我ながら情けない姿だと感じました。
☆8日目~10日目(第二次剥け期)
だいぶ綺麗になりました。ただ剥けの威力は一時に比べ半減。特に親指の裏側はすでにもとの硬さに!もはや一向に剥ける気配が感じられません。
なぜー?どうしてー?
☆それ以降~
始めたときに比べたらすごくきれいになりましたがピカピカまではいかず、親指の裏側は堅いまま。しかも10日目を過ぎたくらいから、かかと周辺も元に戻ってきました。
この結果を同じ日時に始めた母に報告。もしかしたら、母は大成功だったかもしれない。
すると、「母、脱皮失敗なり!」という悲惨な結果を伝えられました。
☆まとめ
やはり立ち仕事メインという仕事柄、すぐ足(かかと)に負担がかかるため、ズル剥けパワーもそれには敵わなかったのかなぁ~と。
ショックを受け、すでにカチコチになったかかとを見つめる私に、「もう一度チャレンジしなよ」とやさしく諭すダーリン。
年明け、仕事も落ち着くのでそのときに再チャレンジしようと思います。
それまで近所のリフレクソロジーが潰れないことを祈ってます。
| 和葉さん(京都府) さん | |
| 25歳女性 | |
| 2009年11月30日 | |
| 会社員 |